2005年07月27日

京都三十三間堂のハッピーかわら版、より!

わしは、常々人生は今だけでっせ〜!と申しておりますが、
言い方が悪いため、ええこと言うても、半分も伝わってない気がして、
どないしょ〜!!と考えてました!

そんな時、なかなか、ええ文章がありましたので、勝手に紹介します!

(時は過ぎ行くときみは言う、ああ、そうじゃない。悲しいかな時は止まっている。
過ぎ行くものは私たちなのだ!、Byロンサール)

ある時、お釈迦様は、過去、現在、未来、という時間論を示してくれた。
過去や未来よりも今が大事、現在の1分1秒が、すべて、だということ。
今日と言う日はどれだけ時間が流れ、歴史が繰り返そうと、二度と帰らぬワンチャンス。
いにしえの偉人、賢人は、(time is money!)と言い(常に現在の時間にしがみつけ!)と言う言葉を吐いた。
私自身が流される!とロンサールと同じ感慨
るんるん海は死にますか、山は死にますかるんるんと問い、歌ったさだまさし、
人の世の無常に、山は咽び、海は涙するかと思ったらミステイク。
あなたが死のうが生きようが、海も山も嘆きもしなけりゃ死にもしない。

仏典には、こうも言う「常に転じて暴流のごとし」と。
時が流れるんじゃない。あなたが、君が、あなたは貴方の持ち時間で、きみは君のタイム・ユニットで、滝の落ちるごとく流れるということ。
たとえ、立ち止まっても流される・・・・
だから、二度とない人生を、わたしという生命を、一秒一刹那に燃やしきること、
(Just now!私自身の完全燃焼!)
あなたの仕事、役割を、君の人生を演じ切ること。
その時にこそ・・・君の時間が止まるのだ。
(時すぎて悔やむ)を人は‘後悔‘と呼ぶ。
その時、その場で、それを‘する‘のも悔いなら‘せざる‘も悔い。
後悔には、「為す」か「為さざる」かのふたつしかない。
だから(後悔、先にたたず!)
大安、仏滅もない。
その日、その日を、君の手で大安吉日にして生きること、
「日々是好日」と暮らすこと。
それが精進仏道ということ。

なかなか、ええ文章やね〜!
ほな!バー



posted by にせ坊主 at 15:56| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 悟ってしまう話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

タイタニック号の話(日本人なら!)

家族で乗ってて、船が沈みだし、救命ボートにあと一人!!
メンバーはおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供!

さあどうする!???????
日本人なら、「子供」と答えます!
共産党支配でも基本は儒教の中国、韓国では、「おじいちゃん」と答えるのが正しいのです!

もひとつ、姥捨て山の話を中国人が聞くと、「何で親をすてるのだ?」とびっくりします!
「食料がないからだ!」と日本人が答えると、「ほな、何で子供を捨てないんだ!」
と言います!、儒教とは、そういう発想です!(孝)

儒教の根本(孝)の考え方が全然ちがいます!、日本は(和)です!
儒教の徳目、{義、礼、智、忠、信、孝、悌、}仁。
「和」は儒教には、入っておりません!、

また、明日は絶対負けられない試合のプロ野球選手で、自分の父が危篤でも、
試合に出るのが、「和」、見舞いに行くのが、「孝」です!
これで、試合に負けても、親が死ぬねんから、仕方が無いと、文句はいいません!そういう考え方が儒教です!。

仏教、儒教を神道に混ぜて、日本人の考え方が出来ています!
次回は、もうちょい、掘り下げます!

ほな!バー



posted by にせ坊主 at 14:47| 大阪 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 悟ってしまう話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

悩みのメカニズム!

お釈迦さんが、おっしゃる煩悩(心の汚れ)は、

貪欲、慎恚、無知、嫉妬、恨み、不満、不安、恐怖、無気力、怠惰、ストレス、退屈、苛立ち、葛藤、不愉快、羞恥、高慢、失望、劣等感、頑迷、被害妄想、誇大妄想、躁鬱、緊張、野望、不信、後悔、罪悪感…
ぎょーさん有るな〜!、中に読まれへんもんもあるわ!、全部で千五百あるねんて!

ほな心がどんなふうにして『煩悩』という細菌に冒(おか)されていくのかを考察しましょう!

生命体は自分の存在と外部(環境)の存在を察知することができます!
 それが「心」というものの働きなのです。
目、耳、鼻、口、触る、などの情報から心は刺激され、判断していきます。

美人の例の場合!
「お〜!、ベッピンさんや!」これでしまいに、しなさい!!ということやねん!
きれいな海の景色を見る感覚ですわ!

それを、煩悩のまま、ほっとくと!
「お〜!、べっぴんさんや!、何とか自分の物に出来んかなー?、欲しいなー!、あれっ、
わしの知り合いと付き合ってるやん!、うらやまし〜!、あっ、こっち見た!
にらみよった!、腹立つな〜!、よー見たらそんなにベッピンちゃうやんけー!
しかし、こいつら見てたら落ち込むな〜!、こいつら居る限りわしの幸せは無い!
殺してしまえ〜!「え〜い!」
あっ、しまった、こんなことする気はなかったのにー!」

ちょっと大げさに書いたけど、煩悩の流れの見本です!
(この短い物語の中に、煩悩が10個以上表れています)
しまいに、精神がおかしくなります! 

心の病いは、人の悩み、苦しみを育てている大本です。
五感覚器官から入る情報は心を剌激し、心に起こる思考や想念によって動揺し、汚れます。
しかも、概念や外界の情報そのものには心を汚すことも、清めることもできません。
心のすべての悩み、苦しみの原因は「我が心のなか」にあって、外にはありません。
常に、自分の身体と心の慟きに気づくことが自分を守り、清浄にする方法です。


赤字は、スマナサーラさんの文章コピーです!(はよゆうたら、パクリ!)
最後の赤字の一行がポイントですわ!
ほな!バー


posted by にせ坊主 at 16:05| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 悟ってしまう話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

正直に生きましょう!

他人によく思われたいと考えて行動すると、ストレスが溜まるでー!
偽善者になりまっせ〜!
ほめられるか、けなされるか、そんなんどーでもええねん!
いつも正直な気持ちで何でもしましょう。
何でも出来るし、いつでもやめれる!
今何か、いやいやしてる事おまへんか〜!!
自分でしっかり決めなはれ!他人は関係ないよ!〜
自分で善悪判断して、正直な気分で過ごしましょう!


ところで、正直と言うても、
真実なら、何をゆうてもええのでは、ありません!
全然いらん、プレゼントもらった時などは、
「こんなん、いらんわい!」とゆうたら、あかんで。
「ありがとう!」ってゆうねんで!、これは嘘とちがう!
相手の気持ちに対しての感謝は、「ありがとう!」やねん!
あとは、自分のセンスで上手に伝えなはれ!

ひらめき絶対に嘘は言わない!という修行が仏教には御座います!
ほな!バー


posted by にせ坊主 at 16:20| 大阪 ☁| Comment(65) | TrackBack(0) | 悟ってしまう話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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