2015年05月25日

『今を生きる!』とは、カッコええ言葉では無く、悩みがなくなる秘密なのじゃ〜!

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たとえば!
真冬に、外で、傘もなく雨に降られ、ベトベトになっている時!
(今に生きる人)は、
「寒くて、ビチョビチョになっても、まあ、なんとなくしのげるし、こんな寒さも有るのだなあ!」と思う
(過去と未来に生きる人)は、
「あ〜〜も〜〜最悪〜!、辛いし苦しい〜!」と思う

それは!、過去の自分の家の、あったかい部屋と、比べてるから起こる不快!
こんなべちょべちょでは、電車に乗ったらカッコ悪いし、どないしょ〜!、という未来の不安!

「本日只今一期一会」の気分で生きておれば、何が起きてもなんともない!・・のです。

鏡を見て、自分の顔が「老けたな〜!、つまらん!」も過去の20歳の頃と比べてるから!起こる不快。
その顔しかないのだから、年相応に明るく生きたらいい!

夫婦喧嘩して、「この人と一緒にやっていけるのか!」「今なら間に合う!、やり直そうかな!?」
・・未来の不安。
いまに生きる人なら、「あなたとは、どうも合いませんから、本日分かれます」と自己責任でパッと明るく決断するか、
逆に、瞬時に冷静に分析して、行けると思ったら、「喧嘩しててもしゃ〜ない!、仲良くしましょう!」
と、またパッと決めることができます。

うだうだ心が悩むのは、過去と未来に生きているのです!

たとえ津波で、家が流れても、戦争で爆撃されても、いまに生きる人は
「では、今日は、避難所で、寝ましょうか!」てな感じ!

病気で死を待つだけの人も、いまに生きる人は、
「今、背中と腹が激痛や〜!、苦しいけど、耐えてる自分がカッコイイ!」などと思う。

死ぬ時が来たら、「ほなさいなら!」で、しまい(笑)

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ほなさいなら!



posted by にせ坊主 at 17:06| 大阪 ☁| Comment(2) | 悟ってしまう話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生きているからこそ痛みも苦しみもあります。生老病死は誰も公平にやってきます。
生まれた時は母が苦しみ、死ぬときは自分が苦しみます。長い人類の歩みです。
でもそれ以上に喜びも感動も味わえるのが人生です。貴兄もボクも人生万歳です。
お釈迦様も我々と同じ喜怒哀楽を体験されました。だから辿るところも同じです。
Posted by 播磨屋 at 2015年05月27日 10:53
播磨屋様、毎度おおきに。


Posted by にせ坊主 at 2015年05月27日 15:28
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